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レクリエーション

第8回 バーストダイス


ここでは、実際にライフタイム国立で行われているレクリエーションを紹介致します♪
ぜひ皆さまもやってみて下さい!!
第8回は、「バーストダイス」というゲームをご紹介します。


さいころ


今回ご紹介する"バーストダイス"は、サイコロさえ振れれば、誰でも遊べるゲームです。


バーストダイスは、バランスゲームの次くらいにルールが簡単で、ご利用者様の性格も出やすいゲームです。


「バースト系ゲーム」の明確な定義があるかは分かりませんが、大概のものは、「自分の判断」で「いつでも」手番をやめることができます。


手番を続ければ続けるほど、勝利も近づいてきます。
ただし、ある規定を越えてしまうと手番終了となり、この手番で得点したものは全て失います。


欲張っていつまでも止めないで続けると、最後にはバースト(破裂)してしまうようなゲームです。


今回はバースト系ゲームへの入門として、"バーストダイス"を考えてみました。


人数

2~8人くらい


準備

  • サイコロ 6個
  • おはじき 100個くらい(得点用として使います)
  • ゲームボード


バーストダイス説明


遊び方

まず、スタートプレイヤーが1個目のサイコロを振ります。
振ったサイコロはまず1点の上の「□」(サイコロが置かれるゾーン)に置かれます。


ここでサイコロを振るのをやめた場合、1点獲得できます。


続けて2個目のサイコロを振った場合、1個目のサイコロの出目以上でなければなりません。
※サイコロを振り続ける場合、常にサイコロは直前に振ったサイコロの出目以上でなくてはなりません!!


●成功した場合・・・
3点の上の「□」(サイコロを置くゾーン)にサイコロを置きます。
●失敗した場合・・・
この手番で獲得した1点も失われます。


このようにサイコロを振るか、やめるかを考えて頂きながら、ゲームを進め、ゲームボードには最大で6個のサイコロを置くことができます。
6個全てにサイコロを置いた場合は、21点獲得して手番は終了となります。


サイコロ振りに成功すればするほど、点数は上がっていきますが同時に止めどころも考えなくてはなりません。
バースト(破滅)してしまえば、手番で得たものは全て失ってしまうからです。


全員5回ほど手番が回ったら終了です。
最後におはじきを最も多く獲得した方が勝者となります。


さいころ


感想

認知症のある方とゲームをすると、例えば「トランプゲームで手札の中から1枚が選べない」など、「自分の判断」で行うという部分が難しくなってきます。しかし簡単なバーストゲームの場合、手番を「終了する」か、「続ける」かの2択だけなので認知症のある方でも結構遊べると思います。


今回は初めてご紹介するバーストゲームなので、簡単なゲームを用意しましたがこの方法でいけば、運だけの「坊主めくり」なども一枚引いて手番を終えるか、あるいはそれ以上札をめくるかのバーストゲームへの変化をつけることができます。


みなさんでぜひやってみてください。


mister04


次回もお楽しみに!!


レクリエーション一覧

第1回 トランプで数比べ
第2回 石ならべ
第3回 ビー玉載せゲーム
第4回 タンブリングダイス
第5回 この中で一番逃げ足がはやい人は誰ですか
第6回 ボトルチップス
第7回 三人目のジェスター
第8回 バーストダイス