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ジョンズホプキンス大学病院 海外研修

さる8月24日~8月29日に、グリーンメディ訪問看護ステーションの看護師と理学療法士のスタッフ2名が、アメリカのジョンズホプキンズ大学病院に海外研修に参加しました!

 

 

ジョンズホプキンス大学病院は、アメリカメリーランド州ボルチモアにある病院で「全米病院ランキング」で2011年まで21年連続1位を獲得した、まさにアメリカ最高峰の医療機関です。

1889年に開設され、約1,000床で2,000人以上の医師が勤務しています。関連病院も合わせると、2,500床以上の規模になり、年間で12万人以上の入院患者と85万人以上の外来患者を受け入れています。医学はもちろんのこと、看護の実践と看護組織、看護師人材についても定評がある病院です。

 

 ここでは、研修の様子をレポートします。

 

【初日】

ニューヨークの北米三菱商事様のオフィスにて、アメリカの医療制度と現在の課題、またオバマケアと呼ばれる医療制度改革についてのレクチャーを受けました。

  

【2日目】

まずは広大な敷地内にある病棟、療養施設、デイケアなどを見学

 

 

 

在宅医療への取り組み、看護師の役割と実践についてレクチャーを受けました。 

 

【3日目】

今回の研修では、アメリカの在宅医療・リハビリの現状を学ぶとともに、訪問看護では在宅への訪問に同行することもできました。

 

 

ナースに同行して在宅へ

 

同行訪問後のカンファレンス

 

 

ニューヨークからボルチモアへの移動も含め、4泊6日のタイトなスケジュールでしたが、2人とも英語に悪戦苦闘しながらも、同じ専門職として共感し、視野を拡げて帰ってきました。これからの訪問にも活かせる有意義な研修となりました。

 

グリーンメディ訪問看護ステーションでは、専門職のスキルアップと、ご利用者の満足度を高めるために、様々な研修に取り組んでいきます。

今回の海外研修は初めての試みでもあり、他の事業者の方との共同で行いましたが、毎年、企画できるよう頑張っていきます!

 

ライフタイムメディの研修会の様子はこちら